これでもう間違いない!技術の高い良い美容師を見極める3つの方法

お客様の予定に合わせて切る

髪を切る途中や直前、美容師さんと会話をしていく中で、これからの予定やイベントなどを聞かれた経験がある方も少なくないかもしれません。美容師は本来、そのお客様の予定やイベントをしっかり考慮した上で、その日に希望に沿った長さやスタイルになるように切るのが理想とされています。ほとんどの美容師さんは、そのためにお客様一人一人に対応したカルテを作り、髪質の癖や太さ、希望された髪型などは勿論のこと、これからの予定も管理しています。

前回と全く同じ髪型にすることができる

お客さん側の立場から見れば、あまり気にならないその日の天候や湿度、年齢などは、美容師さん側の立場から見ると非常に大きな違いとなって髪の毛に表れます。髪の毛の太さや多さは年齢によって異なりますし、曲がり方や柔らかさは、その日の天候などによって異なるのです。だからこそ美容師にとって「前回と同じ髪型で」という注文は最大限に技術を試される課題となります。もし毎回きっちり同じ髪型に仕上げられる美容師さんが見つかれば、その技術の高さは間違いありません。

髪型の直しに余念がない

美容室で髪を切り終わった後は、必ず「こんな感じでいかがですか」と問われます。これは、お客様の要望に沿ったスタイルの髪型に出来ているか、美容師さんにとっての最終確認のようなものです。もしかすると、この時あまり希望していたスタイルになっていなかったものの、恥ずかしさで言い出せなかった経験をお持ちの方もおられるかもしれません。しかし、そんな時は思い切って言ってみましょう。その時に嫌な顔をせず、そして先程よりも詳しく丁寧に希望を聞くような美容師さんは、良い美容師さんといえるでしょう。

美容師の求人は、主に免許を持った人を募集していますが、まれに資格なしでも募集している事もあり、その場合、受付業務や、店内清掃などの仕事が多いです。